〜事業拡大のためグループ3社をひとつのフラットなオフィスに集約、元フィットネスクラブを再生したサステナブルな本社が誕生〜
gooddaysホールディングス株式会社(代表取締役社長:小倉博)を筆頭に、子会社のグッドルーム株式会社(代表取締役社長:小倉弘之、以下「グッドルーム」)、オープンリソース株式会社(代表取締役社長:小倉博、以下「オープンリソース」)のグループ3社は、創業10年を迎え、事業拡大とグループシナジー強化を目的に、本社オフィスを「青山オーバルビル」(東京都渋谷区神宮前)の4階・5階フロアへ移転し、7月1日より本格稼働を開始したことをお知らせいたします。
新本社オフィスは、役目を終えた大型フィットネスクラブを丸ごとグッドルームにてリノベーションしております。25mプールや既存設備といった特殊インフラをあえて解体せずにオフィスの機能へと大胆に転換。昨今の建築費・解体費高騰へのカウンターとなる「コスト削減」と、大量の産業廃棄物を出さない「サステナブルな建築再生」を自ら最大スケールで体現しました。
■活用が難しい物件を、リノベーションで「価値ある資産」へ
現在、物価上昇や職人不足に伴い、オフィスに限らず新築や解体・原状回復の費用が急上昇しています。特に、大型プールや浴室があるフィットネスクラブ跡地は、解体だけでも莫大なコストがかかるため、次のテナントが埋まりにくい課題がありました。
グッドルームは「どこにもない、ふつうを作り続ける」という理念のもと、この敬遠されがちな特殊物件にあえて挑戦。使えるインフラをそのまま活かす手法により、内装費を最小限に抑制し、圧倒的なコストコントロールと環境負荷の低減を実現しました。

■新オフィスの3つの特徴・見どころ
1.元25mプールを覆う「空のふた」(設計:増田信吾+大坪克亘)
約200坪のプール構造をそのまま活かした高低差のあるダイナミックな空間。エメラルド色の巨大な「ふた」は、通常時にはワークスペースや社食提供スペースとなる大きなテーブルとして機能し、社員が自然と集まる場となります。
2.オフィス内のカフェ「goodcoffee青山」(設計:高垣麻衣花 氏)
メインエントランスも兼ねた4階は、一般利用も可能な本格カフェ「goodcoffee 青山」やコワーキングスペースが緩やかに共存する「公共性の高い広場」としました。中央には樹木が据えられ、その足元の土台(高さ400mm)は、人々が自然と腰掛けるベンチとなり、地域や社内外の人を集めるコミュニケーションのハブを形成します。
3.グループのサービスを体感する複合ショールーム
来訪者様がgooddaysグループのソリューションをリアルに体感できるショールームエリアも新たに設置。家具付きコリビング「goodroom residence」、自社リノベーションブランド「TOMOS」の空間を再現。さらに、オープンリソースが展開する次世代クラウドプラットフォーム「Redx(リデックス)」のショールームも一挙に開設し、グループのシナジーを象徴するオープンオフィスを実現しました。

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gooddaysホールディングス、創業10周年を迎え新本社を自社でリノベーション
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gooddaysホールディングス株式会社 広報担当 河内
住 所:東京都渋谷区神宮前5丁目52−2青山オーバルビル
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