gooddaysホールディングス株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長 小倉博)は、不動産賃貸業向け電子署名サービスIMAoS(イマオス)において、日本語以外の言語でも口頭説明を省略して定期建物賃貸借契約を締結できるよう2026年1月21日にシステムアップデートを実施します。
まずは英語・中国語・韓国語への対応を行い、借地借家法38条で定める賃借人への口頭による説明を、賃借人によるWEB画面の操作で行えるようします。これによりマンスリーマンション事業者は訪日外国人(賃借人)と会話を行える専門スタッフに頼ることなく、円滑に契約を締結できるようになります。
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定期建物賃貸借契約での「言語の壁」を解消
不動産賃貸業向け電子署名サービス IMAoS(イマオス)とは
IMAoSはGMOサイン*を電子署名のプラットフォームに採用し、日本の不動産賃貸業における契約手続きの流れや商慣習を反映した業種特化型の電子契約サービスです。2017年のサービス開始**から不動産賃貸管理事業者の声や、制度改正に合わせて継続的にシステムアップデートを行っております。
不動産事業者でのサービスの導入についてはIMAoSの製品サイトをご参照ください。
IMAoSの製品サイトhttps://www.imaos.jp/
* GMOサインは GMO グローバルサインホールディングス株式会社の登録商標です。
** 2022年にIMAoSの運営権はSB C&S株式会社(旧ソフトバンクC&S株式会社)からgooddaysホールディングス株式会社へ移管しております。
【広報窓口】
報道機関様に関しては、以下までお問い合せ下さい。
gooddaysホールディングス株式会社 広報担当 河内
住 所:東京都品川区北品川1丁目23−19 goodoffice品川
電 話:03-5781-9070 メール:
